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全世界で大ヒットしたSFアクション映画「スパイダーマン2」との完全タイアップ機。トビー・マグワイヤ扮するスパイダーマンはもちろん、宿敵のドック・オク、恋人のMJなどが映画そのままに登場。演出はサミーが誇る巨大液晶「ドーナツビジョン」で繰り広げられ、映画のワンシーンもふんだんに使用されている。
本機は同時抽選フラグを搭載し、ボーナス終了後にはRTへ突入するといった5号機ならではの機能を搭載。同時抽選はリプレイを含む全小役が対象で、全ての小役にBIG・MIDDLEの可能性があるため、ボーナスフラグは単独ボーナスを含めて全36種類にもなる。また、リール制御はリーチ目が出現しにくい制御になっているので、いかなる時もドキドキ感が味わえる仕組みとなっている。
システム面ではボンバーマンで採用された「RTパンクハズシ打法」が有効となり、ボンバーマンより簡単。しかも通常時と同じ小役狙いをRT中でも実行すれば自然とRTパンクハズシ打法を実行していることになる。左リールに黒い塊が見えれば誰でもでき、本機の隠れたポテンシャルを目の当りにすることができるはずだ。
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通常時、順押しだと3種類の1枚役全てをフォローすることができないが、これは変則押しでも同じこと。通常時は黒チェリー狙いの順押しでプレイしよう。また、黒チェリー狙いはRT中に絶大なる効果がある。先述したが、RT中のクモ成立時はクモを取りこぼす箇所を目押しする必要があるのだが、黒チェリー狙いでプレイしていれば、クモを引き込まないため、自然とRTパンクハズシ打法でプレイしていることになる。RT中はコインを徐々に増やしながらボーナスの抽選を受けれるので効果は絶大だ。
因みに、黒チェリー狙いでプレイしていると、チャンス目が出現する時があり、おもに1枚役の取りこぼしで出現するようだ。クモ以外の1枚役成立時はほぼチャンス目が停止し、クモ成立時は通常目が停止する場合が多かったので、チャンス目は赤7・クモ・青7or青7・クモ・クモの取りこぼしの可能性大。
ボーナス中の打ち方だが、BIG中は順押し適当打ちで問題なし。ただ稀にスイカが成立する場合があるので、リール枠が緑にフラッシュしたら各リールにスイカを目押ししよう。
ミドルボーナスはRT中と同じくらいの攻略要素がある。通常は順押し適当打ちで15枚役獲得となり、最終的には17Gで終了するが、17G中一度だけ13枚役を獲得すれば18G目に突入し、オール15枚で獲得したよりも11枚多く獲得できる。左リールにビタ押しが必要だが、失敗してもベル(15枚)が揃うのでリスクはナシ、必ず挑戦しよう。また13枚役を揃えるのは「一度だけ」にしないと、逆に獲得枚数が減っていくので注意。
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