北斗の拳SE
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前作「北斗の拳」においての設定判別要素の一つであったチェリーとスイカ設定差は本作「北斗の拳SE」にも継承されてはいるが、前作ほどの設定差はなく、しかも設定4〜6までが同じ確率となっているので、設定6を奪取することまで考慮すると、「BB終了後の高確移行率」と「設定変更後(朝イチ)の高確移行率」に着目した方がイイだろう。

また、本機の大きな特徴の一つであり、BB継続判別にもなりえるリプレイ確率は滞在モードで異なる仕組みとなっているが、大きく分けて「通常時」と「BB中」で異なると考えて差し支えない。
基本的な内部システムは前作と一緒で、通常時は低確・通常・高確のいずれかに滞在し、モード移行契機役が成立することでモード移行抽選を行い、最終的に「青7揃いモード」か「赤7揃いモード」へ移行することで、BB図柄を揃えられる状態となる。また、BB突入の大半が前兆モードを経由することになり、前兆ゲーム数消化後は12.5%で赤7揃いモードへ移行するため、前作の北斗図柄に該当する「赤7揃い」の出現率がアップしている。
モード移行に関する大きな特徴としては、「転落契機役がリプレイのみになった」ことが挙げられる。前作でもそうであったように、本作でも高確中には全く歓迎されない役だが、BB中であれば大歓迎の役となり、本作のリプレイはなんとも微妙な役となったようだ。

さて、モード移行率の方に目を移すと、中段チェリー・スイカBがアツイのはもはや言うまでもなく、モード移行における重要小役の一つなのだが、モード移行から高設定のヒントを見つけるならばチャンス目によるモード移行に注目したい。当たり前だが、全体的に高設定ほどに高確へ移行しやすく、BB突入率が高いのだが、特にチャンス目から高確へ移行、あるいはBB突入が多い台は高設定の可能性が高くなる。
BBは図柄が揃った時点で図柄に応じた確率でBBモードの振り分けが行われ、赤7揃い時はほぼ85%or89%継続モードへ振り分けされることになる。そしてJAC揃い時に継続抽選が行われ、「継続」に振り分けされてる限りBBは連チャンし、「終了」に振り分けされたらBB終了時のモード移行抽選を行ってBBは終了となる。この際、表面上はラオウとのバトルが繰り広げられているが内部的には通常時、つまり低確or通常or高確へ移行している。また、青7揃いや赤7揃いに振り分けされた場合は、ラオウとのバトル中でもBB図柄が揃えられる状態となっている(5G以内の前兆も同様)。
通常のBBは赤7か青7が揃った後にJACが揃う状態になるが、稀にスイカ後とハズレ後いきなりJACが揃う場合がある。それが直撃BBなのだが、出現率がレアな割には大して恩恵はないので、おまけ程度に捕らえておこう。

また、本機にも天井が搭載されており、BB終了後1500ハマリで前兆モードか青7揃いモードへ移行する(移行率は各50%)。したがって、前兆を考慮した最大天井は1532Gとなる。
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