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| TOP>>パチスロ>>デビルメイクライ3 |
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1.基本ゲーム性
◆5号機/同時抽選/RT/4ライン(中段は無効)
システムとしては、「ボーナス」のみを搭載した比較的シンプルなマシンと捉えて問題ない。RTはハマリ救済としても機能となっている。
システム的にはシンプルだが、本機最大の特徴は「DB(デビルボーナス)」と呼ばれる、獲得枚数変動型のボーナス。DB中は獲得枚数が多い「ダンテJAC」と獲得枚数が少ない「バージルJAC」が抽選されており、「ダンテJAC」を多く引けばDB獲得枚数が多くなり、逆に「バージルJAC」ばかりを引いてしまうと、DB獲得枚数が少なく終わってしまう。通常時のボーナスの引きも重要だが、同じようにボーナス中の「ダンテJAC」の引きも要求されるゲーム性と言える。
2.ボーナス(BIG®)
BIG(2種類)とREG(4種類)には特別な機能はないので、通常のボーナスと捉えてOK。REGは「赤7・BAR・赤7」のみ1枚掛けで消化するようになっているので、若干獲得枚数が多い。
■BIG1・2
◇BIG1:赤7揃い
◇BIG2:青7揃い
◇465枚を超える払い出しで終了(約448枚獲得)
◇1枚掛けで消化
■REG1
◇赤7・BAR・赤7
◇12G消化または8回の入賞で終了(平均112枚獲得)
◇1枚掛けで消化
■REG2〜4
◇REG2:青7・BAR・青7
◇REG3:赤7・BAR・青7
◇REG4:青7・BAR・赤7
◇12G消化または8回の入賞で終了(約104枚獲得)
◇2枚掛けで消化
3.デビルボーナス
DBの小役ゲーム中は高確率で「ダンテJAC」か「バージルJAC」のどちらかに当選。JACゲームはどちらも12G消化または8回の入賞で終了するので、両者ともほぼ同じ消化G数だが、ダンテJACの方が2枚掛けで、メイン小役15枚役なのに対し、バージルJACだと3枚掛けでメイン小役6枚役となるので、ダンテJACの方が獲得枚数が多くなる。
□ダンテJAC
◇スイカ・ベル・ベル
◇2枚掛け遊技でメイン役は15枚(ベル)→約104枚獲得
□バージルJAC
◇スイカ・ベル・リプレイ
◇3枚掛け遊技でメイン役は特殊6枚(スイカ・スイカ・ベル)→約24枚獲得
要するに、デビルボーナスは、どちらのJACがより多く出現したかで、獲得枚数が異なる仕組みとなっており、小役ゲームとJACゲームの繰り返しを465枚の払い出しを超えるまで行う。
両JACの出現率には設定差などもないので、DB中の獲得枚数はほぼ打ち手のひきにゆだねられているといっても良い。
※技術介入要素もない
■DB1〜4
◇DB1:赤7・赤7・青7
◇DB2:青7・青7・赤7
◇DB3:赤7・青7・赤7
◇DB4:青7・赤7・青7
◇465枚を超える払い出しで終了(約360枚獲得)
4.同時成立
小役とボーナスの同時成立は「全ての小役」が対象役。期待度が高いのは「1枚役(赤7・白BAR・赤7)」で、ボーナス期待度は20〜30%程度となる。なお、1枚役を無視した左チェリー狙い手順だと、1枚役取りこぼし時は「チャンス目」が出現する。
5.RT
■突入条件
◇ボーナス間1200Gハマリ
◇設定変更時
■終了条件
◇ボーナス成立
◇特殊リプレイ入賞
RTはハマリ救済用のRTで、突入時は「特殊リプレイ(白BAR・リプレイ・リプレイ)」を入賞させない限りボーナス成立まで継続する。特殊リプレイは通常の小役とは異なり「2枚掛け時専用」の小役なので、RTはボーナス成立まで継続すると考えて良い。しかし、RT中に誤って2枚掛けでプレイしてしまったときは注意。「特殊リプレイ」が成立している可能性があるので、左リールの白BARを避けて消化することが必要となる。
※特殊リプレイ入賞でRTをパンクさせてしまった場合は、天井G数が1000Gに再セットされる。
また、設定変更でもRTに突入するが、これはホール側が設定変更後に2枚掛けでプレイすることで、RTを終了させることが可能。
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