ボーナス確率で最も設定差が設けられているのは青7BIGの確率。トータルのボーナス出現率も大事だが、特に青7BIG出現率をチェックした立ち回りが有効になる。
小役とボーナスの同時抽選フラグはチェリーのみで、ボーナス成立のメインは単独成立となっている。特徴としては、高設定ほど角チェリーから青7BIGに結びつくケースが多く、赤7BIGと角チェリーの同時抽選確率には設定差がない。また中段チェリーは必ずベルとの同時抽選となっており、中段チェリー出現=青7BIG確定となる。
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チェリーのフラグは4種類あり、共通中段チェリー+ベル以外は全て角に停止するため、単独角チェリーか共通角チェリーかの区別がつかない。また共通中段チェリー+ベル成立時に、チェリーを引き込めない箇所を目押しした場合、ベルが揃う仕組みとなっている。
オリンピア南国系はベル確率に設定差がある特徴があり、本機でもそれは健在。しかし、ベル確率よりさらに大きな設定差が設けられているスイカをチェックした方が、より設定推測の精度がアップする。スイカは全リールで取りこぼしが発生するため、通常時はしっかりと小役狙いで消化し、スイカの取りこぼしを防ぐようにしたい。
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RTは「ベル・リプレイ・リプレイ」の特殊リプレイが成立する事で突入し、通常時よりボーナス終了後のときめきゾーン内で確率がアップしている。また特殊リプレイは、ボーナス毎に確率が異なり、青7BIG終了後のときめきゾーンからのRT突入率が一番高くなっている。
なお、RT中も特殊リプレイの抽選を行っているが、RT中に特殊リプレイが成立してもRTの上乗せは行われず、通常のリプレイと同じ扱いとなっている。
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設定推測を行う場合、ゲーム数は多く消化する必要があるが、青7出現率とスイカをチェックすれば高設定か否かは大凡の判断がつく。完全告知機だからといって、毎ゲーム適当打ちでは勝利が遠ざかる結果となりかねない。
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