沖縄チェリー
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本機には天井・小役解除率の異なる4種類のモードが搭載され、モード移行はボーナス放出時に行われる。その際に通常モード以外に移行すれば、連チャンが発生する仕組みとなっている。

通常モードの天井は特徴的で、奇数設定と偶数設定の天井G数が異なるため、1200G以上ハマリが発生した場合、ストックがあると仮定すると奇数設定確定となり、通常モードでの初当りボーナス出現率などと合わせて考えれば、ある程度の設定判別が可能となるだろう。

またストック機特有の「ヤメ時」は、連チャンモードAの天井である180Gとなる。
小役成立時のRT解除抽選は、中段チェリー・角チェリー・シーサー・パイナップル時に行われる。

小役解除率に大きな設定差があるのは通常モードで、偶数設定の方が奇数設定より初当り確率が高い特徴がある。また中段チェリーからボーナスが放出されにくい台は設定1・3、角チェリーからボーナスが放出されやすい台は設定4・6の可能性が高くなる。

朝イチ以外からプレイする際は、180G以降のボーナス出現率が高い台でプレイしたい。

※下カコミの各モードのTOTAL解除率は純ハズレ・各小役確率を考慮した確率です
モード移行契機はボーナス放出・設定変更時で、通常モードでボーナスが放出された場合(初当りボーナス)、奇数設定で50%・偶数設定で40%で連チャンが発生し、連チャンA・Bでもその傾向は変わらず、偶数設定より奇数設定の方が連チャンしやすい傾向にある。しかしパトライトモードへ移行した場合は設定不問となり、同一モードループ率は80%、連チャンA・Bへの移行も考慮すると連チャン率は90%となり、現行機種トップクラスの連チャン率を誇る。

設定変更時のモード移行は特徴的で、設定5以外は50%で連チャンA以上へ移行し、設定5はなんと90%でパトライトモードへ移行する。朝イチに、パトライトモード滞在を察知したら設定5へ変更された可能性大となる。

因みに、設定変更時がパトライトモードへの移行率が一番高く、連チャンA・Bへは40%で移行するため、同機を打つならば朝イチからがオススメ。朝イチ36G以内や180G以内にシーサーやパイナップルの次Gに告知が入れば、設定が変更された可能性が高くなる。
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