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| TOP>>パチスロ>>リンダの狙いうち |
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2006年で歌手生活40周年を迎えた「山本リンダ」をモチーフとしたパチスロ機。ボーナス中には「どうにもとまらない」や「狙いうち」といった名曲が流れたり、通常時も本人のキャラクターが演出を繰り広げたりと、何から何まで山本リンダ一色の一台となっている。
システムは3種類のボーナスとRT、さらに同時抽選を搭載。RTはボーナス成立で突入するタイプではなく、チャンスゾーン内で「スイカ」もしくは「チェリー」をひいた時に突入する。チャンスゾーンとは、チェリーorスイカが成立すればRTorボーナスが確定する区間で、おもにボーナス終了後に突入するが、通常時からも一定のG数を消化する突入する仕組みになっている。
チャンスゾーンはG数で管理されているようで、「LIVEステージ」がチャンスゾーン滞在の可能性が高いステージだが、液晶とは完全に一致していないので、楽屋ステージでもチャンスゾーンに滞在している可能性がある(特にボーナス終了後は楽屋ステージからスタートする場合が多いので注意)。またチャンスゾーンへはRT終了後も突入するため、チェリーorスイカの引き次第ではRT連チャンが発生する可能性がある。
同時抽選フラグは、全ての役が対象となっているようで(共通特殊12枚は除く)、中でもアツイのがチェリーとスイカ。両者はチャンスゾーン中であれば、ボーナスorRTの激アツフラグとなるので、これらの小役の成立が出玉のカギを握っていると言えよう。
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リール制御は概ね「逮捕〜」を継承している。順押し・中押しのどちらもメリット・デメリットがあるので、状況に応じて使い分けよう。ただしどちらの手順も注意したい点が一つ。順押しではスイカの取りこぼし、中押しではスイカの成立を限定できなくなる恐れがあるので、第一リールの目押しは慎重に。
IGTはこれまでボーナス中の技術介入がない台をリリースしてきたが、本作でもしっかりと技術介入の要素が盛り込まれている。青7BIGとREGはどちらもCTなので、ボーナス中に14枚役を獲得することで、オール15枚で獲得した場合より獲得枚数が多くなる。14枚役を獲得するにはビタ押しが必要だが、失敗しても全くリスクはないので、必ずトライすること。また、14枚役を指定回数分獲得したら、残りGは青7付近を避けて消化するようにしよう。
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