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大都技研のシャッター付き液晶機第3弾「秘宝伝」の解析が完了。まずは内部システムを軽く頭に入れておきましょう。
本機はボーナス放出確率の異なる2種類の状態でボーナスを管理し、低確率状態だとボーナス放出確率は低く、ほぼボーナスが放出されないが、液晶で「高確率」と表示されれば文字通りボーナス放出確率が高確率となる。なお高確率は規定ゲーム数を消化するかボーナス放出で終了する。
さらに本機には3種類のモードが搭載しており、おもに高確率状態への突入を管理している。簡単に説明すると、通常時の大半で滞在することになる「通常モード」では、高確突入率が低いため高確の連チャンが期待できないが、「伝説モードショート」「伝説モードロング」では高確突入率が高いため、高確の連チャンが期待できる、つまりボーナスの連チャンが期待できるモードとなっている。
高確突入契機役は、おもにチャンス目。チャンス目には強・弱と2種類存在し、ピラミッド図柄揃いが強チャンス目となる。またチャンス目出現時は他にボーナスの放出やモード移行にも関係しており、本機においては最も重要な役となることを頭に入れておこう。
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チャンス目には強・弱の2種類存在し、強チャンス目は目押しをすればピラミッドが揃い、ボーナス放出or高確突入確定の激アツフラグ。逆に弱チャンス目はピラミッドが揃わないチャンス目となる。
本機は全てがチャンス目から始まるといっても過言ではないので、通常時はチャンス目を見逃さないようにプレイするためにも、小役狙いは必須となる。また、いずれのチャンス目からでも、高確突入の際には最大8Gの前兆を伴う場合があるので注意しよう。
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BIG中は成立役がナビされるので、ナビされた役を目押し、ナビナシ時はチェリーとチャンス目の可能性があるので、小役狙いで消化しよう。BIG中は中段チェリー・チャンス目・JACハズレ・スイカの一部で出現するレアスイカで高確突入抽選が行われている。また、BIG中の小役確率には設定差があるため、スイカやハズレの出現回数をチェックすることで勝率アップに繋がる。なお、本機にはナビハズレパターンが存在しないので、ナビされた役が揃わなかった場合は目押しミスとなる。
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