秘宝伝
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本機は常にBR比率1:1でボーナスが放出され、ボーナス放出契機は…
1、チャンス目出現時の抽選(高確滞在時は除く)
2、天井到達時
となっている。天井G数はボーナス終了時に放出ボーナス毎に異なるG数を設定する。なお、天井G数には高確滞在G数と高確突入の前兆G数は含まれないので、G数に「ズレ」が生じることがある。
本機にはボーナス放出確率の異なる2種類の状態(低確・高確)と高確突入率の異なる3種類のモードが搭載されている。低確率状態でのボーナス放出契機はチャンス目のみで、放出率の一番低い通常モードの放出率は激低、上位モードである伝説モードでも、さほど放出率が高くない。しかし、高確率状態へ突入したならば話は別。通常目でもボーナス放出抽選が行われ、滞在モードに関係なくボーナス放出確率は大幅にアップする。伝説モードは、この高確率状態への突入率が大幅にアップされており、伝説モード滞在時は通常モードに転落するまで高確率状態の連チャンが期待できる、つまりボーナスの連チャンが期待できる仕組みになっている。
なお、弱・強チャンス目や、後に説明する高確突入契機および通常モード転落契機にもなる通常目Bは全て内部リプレイ成立時の一部で出現し、チャンス目は低・高確率状態で出現率が異なる仕組みになっている。
高確率状態への突入契機は弱・強チャンス目と通常目となっており、低確率状態時はどのモードに滞在しようとも、弱・強チャンス目出現時には、
1、ボーナス放出&モード移行抽選
2、高確突入&モード移行抽選
3、モード移行抽選

のいずれかに振分けされる。低確率状態かつ通常モード滞在時はこれらチャンス目が出現しない限り、ほぼボーナスの放出や高確への突入が行われない仕組みになっている。さらに、通常モードでは弱チャンス目からのボーナス放出の振分けがないので、強チャンス目を引くか、高確へ突入しない限りは厳しい勝負を強いられることになる。
伝説ショート・ロングでの弱・強チャンス目によるそれぞれの抽選確率は通常モードと比較しても大した確率アップとはなっていないが、伝説ショート・ロングでは通常目の一部(通常目B)の高確突入率が飛躍的にアップしているため、トータルの高確突入率は大幅にアップする。これこそが、伝説ショート・ロングの大きな特徴で、高確でボーナスを放出しなくても通常モードに転落するまで、トータル約1/14で高確突入抽選が行われているため、高確率状態の連チャンが発生するのである。また、通常目Bは通常モードへの転落抽選も同時に行われている。

通常モード・伝説ショート滞在時の弱・強チャンス目出現時は必ずモード移行抽選が行われ、抽選確率は天井までの残りG数で確率が異なる。しかし高確滞在G数と高確前兆G数は天井G数の減算対象とならないため、正確なG数の把握はできないが、ハマリ時はモード昇格のチャンスとなる。ただ、実際には伝説ショート滞在時にそのG数までハマルとは思えないので(もしくは通常へ転落している)、実際にこの確率にお世話になるのは通常モード滞在時のみとなるだろう。

なお、チャンス目によるボーナス放出時は最大8Gの前兆を経由してボーナスが放出される。
ボーナス中は高確突入契機役出現のチャンス、そして放出後はモード移行のチャンスとなる。特に通常モードからのボーナス放出時はチャンス目による伝説モード移行率より高いので、ボーナス放出で伝説ショートorロングに移行、そして高確へ突入することでの連チャンに期待ができる。

また、ボーナス中に高確突入契機役が出現した場合、ボーナス終了後即高確発動とならない場合は、残念ながら高確抽選に漏れたことになるが即ヤメはせずに、伝説ショート・ロングへ移行していないことを確認してからヤメるようにしよう。
本機の「高確率」は、同社の吉宗や番長とは異なり、「本物」の高確率状態となっている。しかし、毎ゲーム高確率で放出抽選をしているのではなく、チャンス目と通常目の一部でボーナス放出となる。つまり内部リプレイ成立時にボーナス放出の可能性があるので、小役成立時はノーチャンスとなっている。また、通常時チャンス目からの高確突入時は最大8G、通常目からは最大32Gの前兆を経由し、ボーナス中に高確当選した場合はボーナス終了後即高確突入となる。
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