トゥームレイダー
(ビスティ)



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内部システムは、BIGが成立したら一旦内部にストックし、規定小役回数到達か高確中の特定役解除で放出となるが、BIG放出時は必ず1〜5Gの前兆を経て放出する。対してREGは成立後、前兆2Gを経て揃えることができる。本機のREG確率には大きな設定差が設けられているので、REG出現率に着目した立ち回りが有効と思われる。

さて…冒頭からいきなり核心部分を述べるが、本機がモード移行を行うのは、「規定小役回数到達時のBIG放出時」のみとなっている。規定小役回数はモード移行時に移行先のモードを参照して抽選するので、高確滞在時に特定役解除されたBIGではモード移行を行わず、規定小役回数カウンタのリセットも行われない。
高確率状態とは、チェリーorスイカが成立した際にST解除抽選が行われる状態のことで、小役が4種類成立またはREG終了後に高確率状態へ突入する。基本的に高確率状態はG数で管理されているので、バトルステージ=高確率状態とはならない場面があるので注意したい。

高確率状態が終了となるケースは、規定G数消化と高確中の特定役解除でBIGが放出された場合の2パターン。高確中に規定小役回数到達によるBIGが放出された場合は、BIG終了後に残りG数がスタートする。したがって、高確中にBIGが放出された場合、放出条件に関係なく終了後はバトルステージへ突入するが、内部的には通常時となっている場合がある。

以上のことを踏まえると、高確中の特定役解除BIGはREGと同じ役割、つまり規定小役回数に到達するまでのコインロスを抑える役割もある。
規定小役回数は3種類あるモードによって、選択されやすい回数が異なり、連チャンモードは最高でも60回小役が成立すればBIG放出となる。他機種とは異なり小役成立回数がBIG放出のメイン契機となるため、少なくともヤメる際のBIG終了後はG数で判断するのではなく、小役成立回数をカウントして、60回を過ぎた事を確認してヤメるようにしたい。

規定小役回数はモード移行時に移行先のモードを参照して決定する。モード移行は規定小役回数到達時のBIGのみなので、設定変更が行われても規定小役回数はクリアされない。

例えば、規定小役回数が残り15回の時点でREGが成立した場合、REG終了後はあと15回小役が成立すればBIGを放出→モード移行→規定小役回数を選択、規定小役回数が残り15回の時点で高確へ移行、1G目にチェリーを引いてST解除となった場合は、そのBIGは特定役解除なのでモード移行は行わないため、BIG終了後にあと14回小役が成立すればBIGを放出→モード移行→規定小役回数を選択、といった流れになる。
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