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| TOP>>パチスロ>>ロッキー・バルボア |
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1. 基本ゲーム性
5号機+RT+同時抽選
1976年(日本は1977年)に公開された、シルヴェスター・スタローン主演の映画「ロッキー」のパチスロ機。全世界を熱狂の渦に巻き込んだアツいドラマが液晶内で蘇る。演出に登場するのは主人公のロッキー・バルモアをはじめ、トレーナーのミッキー、恋人のエイドリアン、ライバルのクラバーやドラゴなど。通常時はミニキャラだが、連続演出時には実写画像に切り替わり、アツさが倍増する。
システムはボーナスとRTを搭載。ただしRTは最大でも30G継続と短めに設定されているので、ゲーム性で重要なのはやはり「ボーナス」ということになる。
2. ボーナス
ボーナスは「赤7BIG」「青7BIG」「REG」の3つ。赤7BIG後は30GのRT、青7BIG・REG後は10GのRTに突入する(G数消化orボーナス成立で終了)。
・赤7BIG
赤7揃い。406枚以上の払い出しで終了(約360枚獲得)。終了後は30GのRTに突入。
・CTボーナス
青7揃い。406枚以上の払い出しで終了(約360枚獲得)。終了後は10GのRTに突入。
・REG
BAR揃い。12Gまたは4回入賞で終了(約50枚獲得)。終了後は10GのRTに突入。
3. 同時抽選
同時抽選対象役は「15枚役(ベルト・ベルト・ゴング)」のみ。1種類だけなので少々物足りない気もするが、その分「15枚役」成立時の期待度は格別。詳しい数値は不明だが、100Gに1回は「15枚役」の成立が期待でき、その時のボーナス期待度は50%にも上るとのこと。さらに、「15枚役」出現時は必ず5GのRTに突入し、その間液晶上では連続演出などのアツい演出が展開される。
※ボーナス単独成立もあり。
4. 演出
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◇通常演出
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通常時は「部屋」or「ボクシングジム」のどちらかのステージに滞在しており、主に小役ナビ演出が出現する。ゴング絵柄は15枚役のナビなので、ボーナス成立のチャンス。
因みに…タイトルマッチで勝てば「部屋」がグレードアップし、連続5回勝利で「豪邸」になる模様。
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◇特訓演出
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「コロラド崖上り編」「サバンナ疾走編」「ヒマラヤ対決編」「シベリア山ごもり編」の4種類がある。特に「シベリア」はプレミア的存在で、発展すればボーナス確定となっている。
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◇タイトルマッチ演出
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タイトルマッチ演出は「VSクラバー」と「VSドラゴ」の2種類あり、発展先によってボーナス期待度が激変。ドラゴとのタイトルマッチの方がボーナス期待度が高い。
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