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| TOP>>パチスロ>>サイボーグ009SP |
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本機はストック機能が搭載された前作より、どちらかといえば同社の「ダブルオーセブン(007)」を継承しており、プチストック機能が搭載されてはいるが、ほぼノーマルAタイプと思って差し支えない。
内部システムは、ボーナスが成立したら1〜10Gの前兆RTに突入し、前兆RTを消化するとボーナスを揃えることができる。前兆RT中と前兆RT終了後ボーナスを揃えるまでボーナスの抽選が行われており、ここでボーナスが成立すると、ボーナス終了後再度前兆RTに突入する仕組みとなっている。告知は基本的にボーナスを揃えることができるゲーム時の第3リール停止時に発生する(全体の80%)。
またストックされるボーナスは1個ではなく、10個程度までとなっており、ボーナス終了後ストックがあれば前兆RTへ突入するため、必ずしも1G連チャンが発生するわけではない。したがって、ボーナス後は即ヤメするのではなく、必ず10Gは回してヤメるようにしよう。
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本機は液晶等が搭載されていないので、演出は一切発生しない。したがって毎ゲーム適当打ちをしていると、ダイヤを取りこぼす可能性があるためNG。左上段付近に18番009図柄を目押しすれば、目押し機会が限定されるので、比較的楽にプレイできるはずだ。因みに、チェリーと弾丸は同一フラグとなっているため、チェリーの取りこぼしは発生しない(チェリーは必ず上or下段に停止する)。また、前兆RT中はスベリや特定の出目が停止する特徴があるため、通常に小役狙いでプレイすれば、怪しいスベリや出目が出現するたびに一喜一憂できゲーム性に幅がでる利点もある。
なお、本機は通常時の取りこぼしを防ぎ、リプレイハズシを完璧にこなすと、機械割が全体的に約2%ほどアップする事が判明。スペック表を見ると設定2から機械割が100%に近くなり、かなり甘いスペックということが分かる。とはいっても、設定2で全ツッパは避け、できる限り小役の取りこぼしを防ぎ、ボーナス出現率はもとより弾丸の出現率もチェックする立ち回りに努めよう。
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リプレイハズシは最近では珍しい2コマハズシとなるため、多少の目押し力は必要となるが、ボーナス図柄が基準となるので、そう難しくはないだろう。1・2回目の小役ゲームは通常時同様に小役狙いで消化し、3回目の小役ゲームは中押しで消化しよう。また変則押し時は弾丸・ダイヤ時でも取りこぼす可能性があるので、ハズシ時同様、小役獲得時も目押しは慎重に行いたい。
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