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本機はスペックの異なる2機種がリリースされたが、実戦の際には両者の違いをしっかりと理解して立ち回ろう。
「TR」は大当り確率が1/256で大当りの1/4で次回大当りまでの時短に突入、時短中は普通図柄の当り確率が250/251にアップし、電チュー開放時間が1.7秒×3回となるため、出玉を減らさずに(調整によっては増えると予想される)次の大当りまで回すことが可能となる(大当り確率は変わらず)。時短中の大当りは3/4で時短継続で、初回7図柄で大当り時の平均継続回数は5回となる。これは1995年、強力な時短性能と止め打ち効果が絶大だった「パチパチスタジアム」を継承している。
対して「MR」は出玉こそ抑えられているが、大当り確率は1/97.5と高確率になっており、全ての大当り後に4回転の確変に突入、確変終了後は1/4で96回転の時短に突入(7図柄大当り時)、3/4で通常ゲーム(BAR図柄で大当り時)となる。そして確変中・時短中の大当りは全て7図柄で大当りとなるため、BAR図柄で当っても確変中に引き戻せれば時短に突入、7図柄の大当り・BAR大当り時の確変中の引き戻し時ともに100回転以内に大当りを引ければ時短継続となるのだ。
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